ワラヒワカワラヒワ 「もの作り」;:  




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山と花の写真館 10
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写真は主に山梨県、長野県の山と花、私が立ち寄った自然の姿を写したものです。
  
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2026年 7月  第3週
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2026年 7月15日(水) ☀


 
梅雨明け間近!!今日は今年一番の暑さになりました。

我が家は標高900mに位置しますが、最高気温が33.5度まで上がりました。クーラーが無く、日中は暑いです。

中央道近くの広大な畑までは、緩い下り坂で苦にならずに歩いてしまいますが、帰りは汗びっしょりです。
夏の散歩は控えた方がよさそうです。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/15         ☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
夏の山景色
夏の山景色
   
  


八ヶ岳
上空は、梅雨明け間近と思われる、青空が広がっていました。

八ヶ岳には白い夏雲が覆い被さり、夏の八ヶ岳らしい姿を見せていましたた。








  
八ヶ岳
上空は、梅雨明け間近と思われる、青空が広がっていました。

八ヶ岳には白い夏雲が覆い被さり、夏の八ヶ岳らしい姿を見せていましたた。





  
南アルプス
南アルプスも夏の白い雲に覆われ、甲斐駒ヶ岳の姿はありません。





  
富士山
夏の湿った空気で、富士山の姿はありません。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/15         ☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ヤブカンゾウ・藪萱草 (ユリ科)
ヤブカンゾウ・藪萱草 (ユリ科)
   
  


本格的に暑くなり、草地の中から、オレンジ色が鮮やかな「ヤブカンゾウ」が目立つようになりました。

ヤブカンゾウ(藪萱草)は、花名の通り、薮の中で咲くことが多いようです。

花の直径は6~10㎝ほどの八重咲きです。








  
本格的に暑くなり、草地の中から、オレンジ色が鮮やかな「ヤブカンゾウ」が目立つようになりました。

ヤブカンゾウ(藪萱草)は、花名の通り、薮の中で咲くことが多いようです。

花の直径は6~10㎝ほどの八重咲きです。





  
葉は細長い線形で、幅2~3㎝ほど、株立ち状に茂るのが特徴です





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/15         ☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ヒメイワダレソウ・姫岩垂草(クマツヅラ科)
ヒメイワダレソウ・姫岩垂草
(クマツヅラ科)
   
  


畑の法面に、白い小さな花が、たくさん咲いていました。

花の上面は平たく、唇形花が開いた花弁のように見えます。

下唇は目立ち、幅が上唇の2倍ほどで、3裂し、喉部には黄色い斑紋がある。

花名は、岩部に多く咲く、イワダレソウ
の中でも、花が小ぶりであったことから
姫岩垂草(ヒメイワダレソウ)と呼ばれるようになりました。










  
畑の法面に、白い小さな花が、たくさん咲いていました。

花の上面は平たく、唇形花が開いた花弁のように見えます。

下唇は目立ち、幅が上唇の2倍ほどで、3裂し、喉部には黄色い斑紋がある。

花名は、岩部に多く咲く、イワダレソウ
の中でも、花が小ぶりであったことから
姫岩垂草(ヒメイワダレソウ)と呼ばれるようになりました。





  
葉は対生し、ヘラ形で先半分に鋸歯があります。

背丈は5~15㎝ほど、葉の長さも2㎝ほどで小さく、グランドカバーになります。








  
トラブルです。消したいボタンが無くなっています。

今日は、このままアップします。





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2026年 7月13日(月) ☁


 
今日は雨が降るような雲ではありませんが、一日雲が取れませんでした。

三分一湧水公園下の畑に寄ってみました。曇り空ですが、山の稜線は見えていました。

最高気温は27.8度まで上がりましたが、散歩は風があり、助かりました。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/13         ☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
曇り空の山景色
曇り空の山景色
   
  


富士山
曇り空に浮かぶ富士山は、山頂付近が白く、雪のように見えますが、白い雲が張り付いていました。








  
富士山
曇り空に浮かぶ富士山は、山頂付近が白く、雪のように見えますが、白い雲が張り付いていました。





  
甲斐駒ヶ岳
白い雲が甲斐駒ヶ岳の山頂付近を覆っています。





  
八ヶ岳
白と黒い雲が、八ヶ岳の上部を覆っています。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/13         ☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ゲンノショウコウ・現の証拠(フウロソウ)
ゲンノショウコウ・現の証拠(フウロソウ)
   
  


農道の脇に白いきれいな花が咲いていました。

長い花柄の先に、直径1~1.5㎝の白い花。花びらと萼片が5個で、雄しべは10本、花柱は5裂する。

激しい下痢止めに服用すると、すぐに効果があることから「現の証拠」とつけられ、昔から民間薬として用いられる。








  
農道の脇に白いきれいな花が咲いていました。

長い花柄の先に、直径1~1.5㎝の白い花。花びらと萼片が5個で、雄しべは10本、花柱は5裂する。

激しい下痢止めに服用すると、すぐに効果があることから「現の証拠」とつけられ、昔から民間薬として用いられる。





  
葉は掌状に3~5深裂し、裂片の先がギザギザした形をしています。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/13         ☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ハキダメギク・掃溜菊 (キク科)
ハキダメギク・掃溜菊 (キク科)
   
  


ハキダメギクは花期が長く6~11月で、空地や道端に、たくさん咲いています。

大正時代に東京で見つかり、関東以西の各地で広がっています。

花の直径は約5㎜で、まわりに白い舌状花が5個、内側には黄色い筒状花が多数つきます。

花名は、植物学者の先生が、「掃き溜め」(ゴミ捨て場)で、この花を見つけ 「掃き溜めに生えた菊のような花」という意味で、名付けられました。

どこにでも生える小さな花ですが、かわいそうな名前が付けられました。








  
ハキダメギクは花期が長く6~11月で、空地や道端に、たくさん咲いています。

大正時代に東京で見つかり、関東以西の各地で広がっています。

花の直径は約5㎜で、まわりに白い舌状花が5個、内側には黄色い筒状花が多数つきます。

花名は、植物学者の先生が、「掃き溜め」(ゴミ捨て場)で、この花を見つけ 「掃き溜めに生えた菊のような花」という意味で、名付けられました。

どこにでも生える小さな花ですが、かわいそうな名前が付けられました。





  
葉は対生し、卵形~卵状披針形で、縁には鋸歯があります。






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2026年 7月  第2週
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2026年 7月10日(金) ☀


 
いよいよ本格的に夏の気温になりまし。当地は標高900mありますが、31.8度まで上がりました。

八ヶ岳薬用植物園に「ネムノキ」が咲く時期になりましたが、暑いので車で行って来ました。

植物園は髙地で「ネムノキ」は1輪だけ咲いていて、ほとんど蕾でした。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/10         ☀
撮影地:北杜市 小淵沢町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
夏空
夏空
   
  


八ヶ岳薬用植物園から望む八ヶ岳は、夏空に、うっすら姿を見せていました。






  
八ヶ岳薬用植物園から望む八ヶ岳は、夏空に、うっすら姿を見せていました。





  
薬用植物園から望む甲斐駒方面は、夏空が広がっていますが、甲斐駒の姿はありませんでした。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/10         ☀
撮影地:北杜市 小淵沢町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ネムノキ・歓の木 (マメ科)
ネムノキ・歓の木 (マメ科)
   
  


ネットで「ネムノキ」の花期が6~7月と記載があり、八ヶ岳薬用植物園に行きましたが、当園は髙地で、まだ蕾でした。

大木の周りを探して見ると。1輪だけ咲いていました。

ブラシの毛を広げたような花のほとんどが、雄しべ、の花糸で、毛の根元は白く、先がピンク色です。
雌しべは白色の糸状で、雄しべより長いです。










  
ネットで「ネムノキ」の花期が6~7月と記載があり、八ヶ岳薬用植物園に行きましたが、当園は髙地で、まだ蕾でした。

大木の周りを探して見ると。1輪だけ咲いていました。

ブラシの毛を広げたような花のほとんどが、雄しべ、の花糸で、毛の根元は白く、先がピンク色です。
雌しべは白色の糸状で、雄しべより長いです。





  
葉が、夕方や曇天などで暗くなると、葉をたたんで垂れ下がり「眠る」ような姿から「ネムノキ」と呼ばれます。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/10         ☀
撮影地:北杜市 小淵沢町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
タイマツバナ・松明花 (シソ科)
タイマツバナ・松明花 (シソ科)
   
  


植物園の花壇に、鮮やかなピンク色の花が咲いていました。

花期は6~8月で、真っ直ぐに伸びた茎頂に、径4~6㎝の大きな花が咲いていました。

「タイマツバナ」は和名で、この花の花姿に由来します。

葉っぱや茎に強い香りのあるハーブで、イタリアの柑橘類ベルガモット、オレンジの香りにたとえられたことから、「ベルガモット」とも呼ばれます。








  
植物園の花壇に、鮮やかなピンク色の花が咲いていました。

花期は6~8月で、真っ直ぐに伸びた茎頂に、径4~6㎝の大きな花が咲いていました。

「タイマツバナ」は和名で、この花の花姿に由来します。

葉っぱや茎に強い香りのあるハーブで、イタリアの柑橘類ベルガモット、オレンジの香りにたとえられたことから、「ベルガモット」とも呼ばれます。





  
葉は対生し、卵形~披針形、縁にはトゲ状の鋸歯があります。

茎は四角形で直立し、上部で枝分かれして花を咲かせます。






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2026年 7月8日(水) ☀☁


 
久しぶりに、今朝は陽が差していましたので、山景色が見られると思いましたが、山は雲が覆い被さっていました。

7月、陽が差すと暑いですね。28度まで上がり、散歩は暑かったです。



 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/08         ☀☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
山は梅雨空です
山は梅雨空です
   
  


甲斐駒ヶ岳
雲が多い南アルプスですが、樹木越しに一瞬、甲斐駒ヶ岳の山頂が姿を現わしました。








  
甲斐駒ヶ岳
雲が多い南アルプスですが、樹木越しに一瞬、甲斐駒ヶ岳の山頂が姿を現わしました。





  
八ヶ岳
北の空は黒い雲が立ち上がり、八ヶ岳はまったく見えませんでした。





  
富士山方面
南の方向は雲が切れているように見えましたが、富士山の姿はありませんでした。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/08         ☀☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ヨウシュヤマゴボウ・洋種山牛蒡(ヤマゴボウ科)
ヨウシュヤマゴボウ・洋種山牛蒡
(ヤマゴボウ科)
   
  


散歩道の脇に、鮮やかな赤(ピンク色)の茎に、小さなカボチャのような凸凹がある果実が生っていました。

「ヨウシュヤマゴボウ・洋種山牛蒡」の果実で、熟すと黒紫色になり、ブルーベリー に似ていますが、毒性があり、食べられません。

果実はもちろん、茎、葉、根にも毒性があり注意が必要です。








  
散歩道の脇に、鮮やかな赤(ピンク色)の茎に、小さなカボチャのような凸凹がある果実が生っていました。

「ヨウシュヤマゴボウ・洋種山牛蒡」の果実で、熟すと黒紫色になり、ブルーベリー に似ていますが、毒性があり、食べられません。

果実はもちろん、茎、葉、根にも毒性があり注意が必要です。





  
葉は大きな長楕円形で、互い違いに付ける互生です。秋には紅葉します。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/08         ☀☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
チガヤ・茅萱 (イネ科)
チガヤ・茅萱 (イネ科)
   
  


畑の法面に、白いふわふわした綿のような穂先が多数なびいています。

「チガヤ」の花期は5~6月となっていますが、当地は髙地で、まだ白い花穂が咲いています。

草丈は30~80㎝、花穂の長さは20㎝ほどで、動物の尾のように湾曲しています。

名の由来は、河川敷や土手で大きな群落をつくるイネ科の茅。「萱」と「茅」は同じものであり、総称として「チガヤ・茅萱」と言われます。








  
畑の法面に、白いふわふわした綿のような穂先が多数なびいています。

「チガヤ」の花期は5~6月となっていますが、当地は髙地で、まだ白い花穂が咲いています。

草丈は30~80㎝、花穂の長さは20㎝ほどで、動物の尾のように湾曲しています。

名の由来は、河川敷や土手で大きな群落をつくるイネ科の茅。「萱」と「茅」は同じものであり、総称として「チガヤ・茅萱」と言われます。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/08         ☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
クリ・栗 (ブナ科)
クリ・栗 (ブナ科)
   
  


樹木を見上げると、トゲトゲの玉が生っていました。

秋になると、トゲトゲの中に茶色い栗の実が入っています。






  
樹木を見上げると、トゲトゲの玉が生っていました。

秋になると、トゲトゲの中に茶色い栗の実が入っています。





  
葉は互生し、峡長楕円形で縁には鋭い棘状の鋸歯があります。






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2026年 7月6日(月) ☂☁


 
今日は朝から雨が降ったり止んだりの、うす暗い一日でした。

7月と言うのに、気温も20度に届きませんでした。

今日の写真は雨模様で、家の周りで写しましたが、雨粒が付いています。



 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/06         ☂☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
雨が降ったり止んだり
雨が降ったり止んだり
   
  


裏のカラマツ林が伐採され、年月が経ち、その後に生えた雑木が大きくなり森のようです。

空は梅雨空で一面灰色です。






  
裏のカラマツ林が伐採され、年月が経ち、その後に生えた雑木が大きくなり森のようです。

空は梅雨空で一面灰色です。









  
ここ数日、雨が降ったり止んだりの日が続き、小川の水嵩が増えています。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/06         ☂☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
キュウリ・胡瓜 (ウリ科)
キュウリ・胡瓜 (ウリ科)
   
  


鉢に植えっぱなしの「キュウリ」の苗が成長して、雨の中で黄色い花が咲いていました。

花は、直径2~3㎝ほどの黄色い5弁花で、同じ株に雄花と雌花が咲きます。

キュウリの花に「ミナミヒメヒラタアブ」が吸蜜していました。








  
鉢に植えっぱなしの「キュウリ」の苗が成長して、雨の中で黄色い花が咲いていました。

花は、直径2~3㎝ほどの黄色い5弁花で、同じ株に雄花と雌花が咲きます。

キュウリの花に「ミナミヒメヒラタアブ」が吸蜜していました。





  
キュウリは、カボチャやスイカと同じように、1株に雄花と雌花があります。

雌花には花が咲く前から小さなキュウリの実が付いています。

写真は黄色い花の後に、キュウリの実が付いています。





  
葉は大きく広卵状心形、長さ幅ともに100㎜前後、掌状で3~5裂し、縁には細かい鋸歯があります。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/06         ☂☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
キキョウ・桔梗 (キキョウ科)
キキョウ・桔梗 (キキョウ科)
   
  


雨の中、花壇に緑色の風船のような蕾が膨らんでいました。

蕾は「キキョウ」です。青紫色の美しい星形の花を咲かせます。








  
雨の中、花壇に緑色の風船のような蕾が膨らんでいました。

蕾は「キキョウ」です。青紫色の美しい星形の花を咲かせます。





  
雨に打たれた葉は、峡卵形~長卵形で先端が尖っています。

葉柄がほとんどなく、長さは4~7㎝が多いようです。






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2026年 7月  第1週
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2026年 7月3日(金) ☁☀


 
梅雨時で天気が安定しません。今日も晴れたり曇ったりの空模様です。

三分一湧水公園下の畑を、写真を撮りながら散歩してきましたが、雲が多い山景色でした。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/03         ☁☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
不安定な空模様
不安定な空模様
   
  


南アルプス
晴れたり曇ったりの空模様です。
前景にアカツメクサを入れて、撮ってみました。








  
南アルプス
晴れたり曇ったりの空模様です。
前景にアカツメクサを入れて、撮ってみました。







  
八ヶ岳
雲で稜線がはっきりしませんが、ヒメジョオンを入れて、撮ってみました。





  
富士山方面の雲
今日も富士山の姿は無く、上空は夏雲で覆われています。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/03         ☁☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
コマツナギ・駒繋 (マメ科)
コマツナギ・駒繋 (マメ科)
   
  


三分一湧水公園下の農道脇に、ピンク色の花穂が咲いていました。

葉のわきから花序を出し、長さ4~10㎝ほどの淡紅紫色で蝶形の花を多数咲かせます。

「コマツナギ・駒繋」という名前は、葉が馬の大好物で、この木から離れたがらないことから付いたと言う説があります。







  
三分一湧水公園下の農道脇に、ピンク色の花穂が咲いていました。

葉のわきから花序を出し、長さ4~10㎝ほどの淡紅紫色で蝶形の花を多数咲かせます。

「コマツナギ・駒繋」という名前は、葉が馬の大好物で、この木から離れたがらないことから付いたと言う説があります。





  
葉は奇数羽状複葉で、きれいに並んでいました。

小葉は長楕円形で、7~13個つけ、長さは8㎜~15㎜ほどです。

茎は木質化しますが、葉はやわらかく、山菜として食べることができます。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/03         ☁☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ブタナ・豚菜  (キク科)
ブタナ・豚菜  (キク科)
   
  


植え込みに「タンポポ」に似た黄色い花が咲いていました。

「タンポポ」は茎頂に1つだけ花を咲かせます。

「ブタナ」は高さ50㎝以上になり、上部で1~3個に枝分かれし、3~4㎝の黄色い花を咲かせます。

和名は「タンポポモドキ」とも言われますが、「ブタナ・豚菜」の由来はフランス語で (ブタのサラダ)が元になっているようです。








  
植え込みに「タンポポ」に似た黄色い花が咲いていました。

「タンポポ」は茎頂に1つだけ花を咲かせます。

「ブタナ」は高さ50㎝以上になり、上部で1~3個に枝分かれし、3~4㎝の黄色い花を咲かせます。

和名は「タンポポモドキ」とも言われますが、「ブタナ・豚菜」の由来はフランス語で (ブタのサラダ)が元になっているようです。





  
細い花茎は50㎝以上になります。




 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/03         ☁☀
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
パーゴラ
パーゴラ
   
  


駐車場から庭の入り口のパーコラが傷んで、作り直しています。

まだ地面が凸凹で、脚立での作業は恐いのですが、無事に高所作業は終りました。








  
駐車場から庭の入り口のパーコラが傷んで、作り直しています。

まだ地面が凸凹で、脚立での作業は恐いのですが、無事に高所作業は終りました。






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2026年 7月1日(水) ☁


 
今日から7月です。年を取ると日が経つのが早く、あっという間に半年が過ぎてしまいました。

富士山の山開きですが、梅雨の真っ最中で、報道でも御来光を拝む映像は流れまんでした。

庭の雑草、シロツメクサは刈っても刈っても直ぐに生えてきます。繁殖した葉の中を見ると、四つ葉のクローバーを発見しました。

四つ葉のクローバーは幸運のシンボルですが、一日変わりはありませんでした。年なので変らないのが一番です。

「山と花の写真館10」の検索が改善され、7月が検索されました。



 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/01         ☁
撮影地:北杜市 小淵沢町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
梅雨空
梅雨空
   
  


今日は雨こそ降りませんでしたが、空一面に厚い雲に覆われていました。

小淵沢町の牧草地から、うっすら編笠山の姿が見えました。








  
今日は雨こそ降りませんでしたが、空一面に厚い雲に覆われていました。

小淵沢町の牧草地から、うっすら編笠山の姿が見えました。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/01         ☁
撮影地:北杜市 小淵沢町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
ウシハコベ・牛繁縷 (ナデヒコ科)
ウシハコベ・牛繁縷 (ナデヒコ科)
   
  


散歩道の脇に、ミドリハコベより一回り大きいハコベが咲いていました。

花びらは白色の5枚、深く裂けて10枚に見える。雄しべは10個、花柱が5個あるのが特徴で、花名「ウシハコベ」の決めてとなった。萼片には線毛が生える。

ミドリハコベより大きく、牛の名が付けられたようです。








  
散歩道の脇に、ミドリハコベより一回り大きいハコベが咲いていました。

花びらは白色の5枚、深く裂けて10枚に見える。雄しべは10個、花柱が5個あるのが特徴で、花名「ウシハコベ」の決めてとなった。萼片には線毛が生える。

ミドリハコベより大きく、牛の名が付けられたようです。





  
茎は褐色で、上部の葉は茎を抱き、葉脈は深く、長卵形で波打っています。





 
            
 イ  
  撮影日:2026/07/01         ☁
撮影地:北杜市 長坂町
 
景色  動植物 もの作り その他
  
シロツメクサ・白詰草 (マメ科)
四つ葉のクローバー
シロツメクサ・白詰草 (マメ科)
・四つ葉のクローバー
   
  


我が家の庭に、刈っても刈っても生えてくる「シロツメクサ」です。

久しぶりに葉を観察して見ると、よく歩くところに、四つ葉のクローバーがありました。

四つ葉のクローバーは1枚1枚幸せな意味があります。日本では「希望」「幸福」「愛情」「健康」という意味があります。アメリカでは、「愛」「名声」「健康」「富」を意味するそうです。
世界中で、幸福を象徴するシンボルになっています。








  
我が家の庭に、刈っても刈っても生えてくる「シロツメクサ」です。

久しぶりに葉を観察して見ると、よく歩くところに、四つ葉のクローバーがありました。

四つ葉のクローバーは1枚1枚幸せな意味があります。日本では「希望」「幸福」「愛情」「健康」という意味があります。アメリカでは、「愛」「名声」「健康」「富」を意味するそうです。
世界中で、幸福を象徴するシンボルになっています。






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命名の由来となる蕾の様子(オオバギボウシ)